Tim Yeaton 、Linux Foundation主催Enterprise User’s Meeting、Open Compliance Summitで講演

オープンソース コンプライアンスを含むトピックス - リスク軽減から競争優位へ

11月26 日米国マサチューセッツ州バーリントン、11月27日東京、
オープンソースソフトウェア(OSS)のマネジメント、ガバナンス、安全な利用を自動化するための戦略、製品やサービスの世界的なリーディングプロバイダであるブラック・ダック・ソフトウェアは、オープンソース業界のイベントで頻繁に講演している代表取締役社長 兼CEO、Tim Yeatonが、オープンソース利用の成長に関し議論するLinux Foundation主催- Enterprise User’s Meeting(12月11日-横浜)で基調講演、 Open Compliance Summit(12月12日-横浜)でも講演することを本日発表しました。

「弊社の日本のお客様や、巨大なグローバルソフトウェア開発業界では、オープンソースの採用は驚異的な速度で成長し、産業全体をよりよくするための競争の原動力が変化していることを見てきました。」また、 「そして、特に日本でも、企業のソフトウェア開発組織に “インナー・ソーシング”と呼ばれる、オープンソース コミュニティの共同開発モデル導入への関心が高まり始めています。」とYeatonは述べています。

オープンソース・ライセンス違反事例 「BusyBox訴訟」

このWebinarはDLAパイパー日本、東京パートナーシップ 外国法共同事業法律事務所 岩城 肇 弁護士による、オープンソース・ライセンス(GPL)違反訴訟事例の代表的なBusyBox訴訟についての違反事例解説です。
 
OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)を利用した開発における、コンプライアンス管理、OSSライセンスについて、実際の訴訟の内容とその理由、判決内容を、シンプルにわかりやすく解説いただきました。
 
それらをご理解いただいた上で、オープンソース・ライセンス違反に対する、注意すべき点についても、ご理解いただけるものとなっています。
 
内容:
 
訴訟経緯(原告と被告企業について)
事案概要と訴訟内容
判決内容
まとめと留意点

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